9月 2015

耳をすませば 感想文

 まず何かって、主人公の母親と姉の異質さが際立っている。騒音のなかで芽吹こうとするような話で、それに水をやる爺さんや無言の猫、水そのもののような若者が登場する。主人公は好きな人に感化されて物語を書き始めるが、その話はとりあえずいい。

∀ガンダム 感想文

 ソシエ嬢についてだけ書きます。僕も最後の最後、エピローグにさしかかってから、途中から彼女を見落としてきていたことに気が付いたんですが。最後のあの「アアーーーーー」に後ろ髪を引かれる思いがするので書いておきます。